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ブランディングブログに役立つ情報として、ノウハウ本だけでなく、
いろいろな角度でおすすめできる本を随時紹介していきます。 |
ユーザ中心ウェブサイト戦略 |
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| 株式会社ビービット著 ソフトバンククリエティブ社 |
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| 企業Webサイトの成否の分かれ目は、サイトを訪れる利用者の視点でサイトを設計するかどうかにある。多様化したニーズに対応しなければならない現代は、常に消費者の視点を中心として情報提供を行わなければならない。本書はその具体的な実践方法まで述べている。特にウェブの場合は消費者との接点となる媒体だからこのような視点は重要である。今後はシステム開発にもこのような手法があたりまえとなっていくべきだと思わせる一冊だ。 |
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ブランドらしさのつくり方―五感ブランディングの実践 |
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| 博報堂ブランドデザイン著 ダイヤモンド社 |
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| 五感に基づいたブランディングを提唱している。タイトルからは、「におい」や「手触り」といった奇抜な手法を想像するが、中長期的な「らしさ」を醸造するために五感を活用する方法を具体的に書かれてある。21世紀は右脳的な感性を考えていかなければならない時代だと考える。このような考え方は今後の商品および企業ブランドの構築には非常に役立つ一冊だ。 |
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共感エンジン―知的共感創造マーケティング |
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| 吉川 京二著 プレジデント社 |
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| 共感は企業にとっての資産となると著者は言っている。本書から時代背景にあわせて消費者の共感する切り口の変遷がよくわかる。共感を切り口に考えるマーケティングは今後益々と重要視されていくに違いない。ブランディングブログは、共感を得るための器(手段)として、共感を獲得することをを重要視している。その意味では本書の考え方は非常に参考になる。 |
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Webブランディング成功の法則55 |
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| 生田 昌弘著 翔泳社 |
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| ウェブを活用してブランディングするための具体的なHowtoがわかるイラスト・ツールなどで説明。ウェブ制作をする会社向け感はあるが、ウェブの在り方、本質を見事に捉えている良書です。ブランディングブログの概念と似ているが大企業向けの事例が多い。 |
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「売る」広告 |
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| デビッド・オグルビー著 誠文堂新光社 |
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米国大手広告代理店のオグルビー & メイザーの創設者であり、アド・エイジ誌に「広告界のクリエイティブ・キングとして他に比肩する人がない」とまで言わしめた巨人デビッド・オグルビーが「売る広告とは何か ? 」を語った書。 1985 年に訳書が日本で出版したが、現在は古本としても手に入るのが困難である。販売力のある広告の作り方として、何が真実で、何が不変かを具体的な事例を交えて喝破した警世の書である。 著者の「広告のクリエイティブは作品ではない」という警告は、芸術作品と勘違いしやすい広告クリエイターに、ぜひ伝えたいメッセージである。 |
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実践的ゲリラマーケティング |
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| ジェイ・ C. レビンソン著 東急エージェンシー |
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| 「ゲリラマーケティング」というと何やら怪しげな題名であるが、中小企業のマーケティングを考える上で、「王道」といえる手法が書かれている。この本に書かれていることは、小手先ではなく、予算を効果的に使うためには、かなり頭を使わなければならないことを実感させてくれる。内容は、洗練されたというよりは、ダイレクトレスポンスマーケティングの原点に出会ったような本物の深みすら感じてしまう書である。実例も豊富で、多くのヒントが得られるので、実践書として活用できる。 |
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実践 ! 広告戦略論 |
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| セルジオ・ジーマン著 ダイヤモンド社 |
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タイム誌から「 20 世紀の三大広告人」にデビット・オグルビー、レスター・ワンダーマンとともに選ばれた元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者 (CMO) のセルジオ・ジーマンの IMC (統合型マーケティング・コミュニケーション)の視点で捉えた広告戦略書。 著者が一番伝えたいメッセージを一言で言うと、「広告とは、より多くの商品を、より高頻度に、より多くの人に、そしてより高い価格で得るための手段である」ということ。特に「『「知名度が上がる」ことと「物が売れる」』は全く違うことだ」という事例を交えた議論は、まったくそのとおりで深く納得させられた。 |
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