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ブランディングブログを構成する概念は主に
3つの要素・・・「ブランド」、「マーケティング」、「システム」
4つのハブ・・・「USP」、「SEO」、「RSS」、「CMS」
6つの手法・・・a.コーポレートデザイン、b.メディアミックス、c.キャッチコピー、d.アクセスログ解析、e.ブログ更新、f.CRM
からなります。
3つの要素および、それらを接続するハブの役割として「USP」、「SEO」、「CMS」は前述して来ました。
残り一つのハブである「RSS」とは、Rich Site Summaryの略です。簡単に説明するとホームページの更新された情報のみが手元のRSSリーダー(RSSを読むソフト)に届く仕組みです。
詳細はIT用語辞典参照
通常ホームページという媒体はプル型(ターゲットが能動的に活用する受動的なもの)メディアですが、RSSを活用することによってメールのような擬似プッシュ型のメディアとして活用できます。プッシュ型のメディア代表としてメールがあげられますが、スパムメールで汚染されているためユーザーが嫌悪している傾向があります。それに変わるマーケティング手法として大きな役割を果たします。つまり、今後はRSSに対応したホームページ作りが顧客視点から考えた場合に重要です。
詳細はこちらの事例をご覧ください。
※RSSのアイコンが付いている事例でご確認できます。
6つの手法
3つの要素をさらに細分化した6つの手法について詳しく説明します。
a.コーポレートデザイン
ブランドの項で述べましたが、デザインは個性化を表現するための補完情報です。個性化やUSPがあくまでも主であり、デザインは従です。この主従関係を逆にしては問題が起こりますので注意してください。どんな個性があるかをリサーチすると自然とデザインは決まってきます。
詳細はこちらの事例をご覧ください。
b.メディアミックス
この図をご覧いただくとイメージできると思うのですが、様々なメディアから発信された情報をブランディングブログに落とし込むことが共感を紡ぎだしていくことに重要です。他の媒体でのブランド・マーケティング戦略とホームページも連動して考えるとより効率的にマインドシェアを獲得することが可能となります。
c.キャッチコピー
メディアミックスによった来訪したホームページユーザーは信頼構築がある程度できている前提となります。しかし検索エンジンを経由してきたユーザーは、信頼関係を構築しているまでにはいたっていません。したがって共感する器に引き込むために重要なひと言が重要です。
詳細はこちらの事例をご覧ください。
d.アクセスログ解析
コンテンツを拡充し、SEO、メディアミックスといったマーケティングを行っていくと全体のアクセスがあがります。その他にも様々な観点からマーケティング施策を検討する情報がアクセスログより取れます。
合計訪問者数
合計閲覧ページ数
1日あたりの平均訪問者数
1日あたりの平均閲覧ページ数
1訪問者数あたりの平均閲覧ページ数
人気のあるページ
ダウンロードの多いページ
最初に訪れたページ
最後に訪れたページ
ページを離れる率
ホームページを閲覧した経路
目的のページに至る経路
訪問時間(平均滞在時間)
訪問者が利用している検索エンジン覧
訪問者が利用している検索語一覧
これらの情報を元に仮説検証し、PDCAサイクルを回していくことが可能となります。そしてよりマインドシェアを獲得するホームページに進化させていくことが出来るのです。
※PDCA cycle / plan-do-check-act cycle 計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセス
詳細はこちらのレポートをご覧ください。
※マーケティングに活かすアクセスログ解析参照
e.ブログ更新
ブログをカスタマイズしてCMSとして動作させることがポイントとなります。その最重要なことは、どんなスタッフでも簡単に素早く情報発信できるインターフェイス(管理画面)でなくてはなりません。ブランディングブログアソシエーションでは、シックスアパート社の「Movable Type」というビジネス用のブログをカスタマイズしてCMS化することを奨励しております。
実際にカスタマイズしたデモ管理画面を体験してみてください。
・ブランディングブログ管理画面体験
・シックスアパート社
f.CRM
ブランド化してマインドシェアを獲得する最大の目的は顧客のLife Time Value(顧客生涯価値)最大化です。そのためにはホームページとCRM(Customer Relationship Management)の連動が最終到達地点となります。CRMソフト導入に関して、以前は非常に高価なものでしたが、近年ではスモールカンパニーでも十分導入できてクオリティの高いものが登場してきています。
以上、3つの要素、4つのハブ、6つの手法を考慮して現在のホームページをブランディングブログに進化させるために参考にしてください。
実際にブランディングブログを体験してみる
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